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〈学美の世界 22〉良い作品の向こうには作家の姿が見える/崔誠圭

〈学美の世界 22〉良い作品の向こうには作家の姿が見える/崔誠圭

学校に入ったばかりの1年生の作品は無垢な驚きがあるが、2年生は思考力が高まりと無意識と隣り合わせなイメージとの狭間で常に揺らいでいる。週に一度ある図工の時間「無意識の扉」を自由に開ける柔軟さで、難なく [...]…

わたしがおくりたい金メダル/ともだち展で見る交流の軌跡

わたしがおくりたい金メダル/ともだち展で見る交流の軌跡

日本、朝鮮半島、中国など、東アジア各国の子どもたちの絵を通じた交流を積み重ねてきた「南北コリアと日本のともだち展」(以下「ともだち展」)。2001年、「東北アジア地域の平和から21世紀の世界平和を願」 [...]…

「ありがとう」あふれる作品/第19回南北コリアと日本のともだち展・東京/初のオンライン開催

「ありがとう」あふれる作品/第19回南北コリアと日本のともだち展・東京/初のオンライン開催

第19回南北コリアと日本のともだち展(以下、「ともだち展」)・東京が7月1日から今月31日までオンライン展示の形式で開催されている。(主催=同実行委) 今回のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」。家 [...]…

〈学美の世界 21〉作品のリアリティーと実感/朴一南

〈学美の世界 21〉作品のリアリティーと実感/朴一南

良い作品には、作者のモノの見方や考え方など表現者としての視点を強く感じる。 何かを感じ取り表そうとした時、視覚的表層では無いリアリティーが生まれる。 リアリティーとは実感であり、実感によってリアリティ [...]…

〈学美の世界 20〉作品を物語として読み解く/金誠民

〈学美の世界 20〉作品を物語として読み解く/金誠民

キツネは王子さまにこう言った。 「とても簡単なことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない」(サン=テグジュペリ、「星の王子さま」より) それは学生美術展で [...]…

〈学美の世界 19〉喜び、発見、感動、驚き、探求…/成明美

〈学美の世界 19〉喜び、発見、感動、驚き、探求…/成明美

異国の地で長い足跡をたどってきた在日コリアン。 幾重もの艱難辛苦を乗り越えいつの時代もたくましく生きてきた在日コリアンの〝今〟を一番リアルに伝え感じさせてくれるのは学生美術展を彩る子どもたちの作品では [...]…

〈おうちでトライ!〉クリエイティブ・アクション(3)/物づくり編

〈おうちでトライ!〉クリエイティブ・アクション(3)/物づくり編

家でできる「クリエイティブ・アクション」。最終回は「おうち探検」の提案です。自宅を探検しながら見つけたいろんな材料を、使わなくなった空箱のなかに、自由に並べて飾ってみましょう。その際、たった一つのルー [...]…

〈人・サラム・HUMAN〉美術家/宋明樺さん(29)

〈人・サラム・HUMAN〉美術家/宋明樺さん(29)

“美術通じて朝鮮学校を歴史に” 北九州初中、九州中高を卒業後、朝大教育学部美術科に進学。その後、同大研究院予科で2年を学んだのち、2013年に広島初中高に赴任し初級部担任、美術全般の担当教員として5年 [...]…

〈学美の世界 18〉心をわしづかみにする作品たち/朴蓮淑

〈学美の世界 18〉心をわしづかみにする作品たち/朴蓮淑

2015年度、学美審査会に16年ぶりに復帰しその日に受けた衝撃を今でもはっきり覚えている。作品が変貌していたのだ。活きいきとしカラフルで可愛らしく、ときにたくましく力強い作品、そしてこれは何を描いたの [...]…

「創作活動に偉大な足跡を刻む」/画家の朴正文氏がバイヤーズ・ガイドジャパンにて3年連続受賞

「創作活動に偉大な足跡を刻む」/画家の朴正文氏がバイヤーズ・ガイドジャパンにて3年連続受賞

朝鮮民主主義人民共和国功勲芸術家で画家の朴正文さん(文芸同中央委員、新極美術協会副会長・審査委員)の作品が、世界に向けた画廊と芸術家のための年鑑「バイヤーズ・ガイド2020」にて表彰され、21世紀国際 [...]…