Facebook

SNSで共有

ホーム » Archives by category » コラム

〈取材ノート〉「こんな所」に支部会館

〈取材ノート〉「こんな所」に支部会館

2月初旬。忍者の里として有名な三重県伊賀市で同胞らによる新年会が行われた。 会場は05年に「伊賀コリアン会館」としてリニューアルされた総聯伊賀支部会館。新年会は伊賀市在住の同胞らをはじめ朝・日の多くの [...]…

〈それぞれの四季〉エンパワーメント/李月順

日本は1985年に女性差別撤廃条約を批准し、定期的に国連へ報告する義務がある。2003年日本政府に対し、マイノリティ女性の実態調査をするよう勧告が出された。その背景には、委員に直接現状を訴えたマイノリ [...]…

〈それぞれの四季〉“ファイアーアーベント”/李勇燦

ドイツの研究所に来て驚いた。皆仕事を終えるのが早い。事務室や技術管理室は午後3時頃には閉まり、夕方5時になると研究所全体が閑散とする。このことを表すドイツ語に、ファイアーアーベント(Feieraben [...]…

〈ウリハッキョサポーターの課外授業 7〉朝鮮地理編/金属資源

〈ウリハッキョサポーターの課外授業 7〉朝鮮地理編/金属資源

この連載の第2回目で鉱物原料資源は金属鉱物資源と非金属鉱物資源に分類されると書いたが覚えているかな? 今回は金属鉱物資源について勉強しよう。 普段身の回りにあるものを手に取ってそれが金属であるのか否か [...]…

〈それぞれの四季〉サイエンスの先に/李勇燦

朝大理工学部、東京大学大学院博士課程を経て、2018年6月からドイツで生活を始めた。博士研究員としてマックス・プランク生物物理学研究所で働き、生命のしくみを原子レベルで明らかにする研究をしている。 渡 [...]…

〈おぎオンマのちょっと一息 11〉埼玉朝鮮幼稚園とオモニ

埼玉朝鮮幼稚園での生活が、人生で初めての集団生活である。当時の私の写真を見て、子ども達は「オンマ、ぼうっとした子やったやろ?」と言う。確かに要領は悪かった。昼寝の思い出がある。全員が寝静まったと判断し [...]…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 134〉雪だるまに笑顔弾ける

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 134〉雪だるまに笑顔弾ける

1月19日、今年(2020年)初の雪景色が平壌に広がった。 雪化粧された牡丹峰公園のあちこちで家族や友人らで雪だるま作りを楽しむ市民たちの姿が。 父母と一緒に完成させた巨大雪だるまに歓喜する姉弟の姿も [...]…

〈取材ノート〉朝鮮のアスリートに期待

〈取材ノート〉朝鮮のアスリートに期待

東京五輪が迫る中、朝鮮のアスリートの活躍が紙面をにぎわせている。 昨年、朝鮮は国際大会などで180の金メダルを獲得。お家芸の重量挙げでは、世界屈指の姉妹リフター、リム・ジョンシム、ウンシム。4つの五輪 [...]…

〈取材ノート〉連動する姿勢

〈取材ノート〉連動する姿勢

群馬朝鮮人追悼碑訴訟の控訴審が、3月に結審する見込みだ。 前回の第4回口頭弁論でのこと。鮮明に頭に浮かぶのは、開廷中、ほかの傍聴者らも目にしたであろう、県側の弁護団の一人が寝落ちしていたこと。その光景 [...]…

〈それぞれの四季〉視えない存在/李月順

「男女格差(ジェンダーギャップ)報告書」(世界経済フォーラム)によると、日本における男女格差は、153ヵ国中121位であった。日本で生きてきた実感からすれば、評価の対象になった項目で、男女格差(すなわ [...]…