新春の登山に笑顔/神奈川同胞登山協会


神奈川同胞登山協会が9日、今年第1回目となる新春の登山(権現山)を行った。

神奈川同胞登山協会が新年初の登山を行った

昨年は、中央登山協会創立25周年を祝し、3回の登山月間を成功裏に終えた。その間に得た貴重な成果を生かすべく企画されたこの日、新たな出発を期しての登山となった。

絶好の登山日和となった当日、集まった11人のメンバーらは感染症対策を行いながら、約4時間かけて登山を楽しんだ。

準備運動を万全に行い、第一目標の弘法山善波峠を経て終着点の権現山へ。残雪が彩る山並みを新春の陽光が照らす一方で、肌寒い風も吹いた。

昼前に頂上へ到着し、展望台(権現山)で朴明浩会長が新年のあいさつをした。また、メンバーそれぞれが今年の抱負を語り、会長の手作りトックッを頬張った。

この日、参加したメンバーらは新たな決意を胸に、これからも登山協会の発展のために努力することを誓い解散した。

【神奈川同胞登山協会】