〈伊藤孝司写真展・京都展〉歴史や文化に触れ、関係改善への第一歩を


京都中高で講演会

京都中高公開授業の一環として行われた講演会には多くの朝・日市民らが足を運んだ

フォトジャーナリスト・伊藤孝司さんによる写真展「平壌の人びと」の京都展(11月20~23日、京都中高)には4日間で約500人が足を運び、盛況を博した。最終日となった23日には京都中高体育館で伊藤さんによる講演会が行われ、自身の取材経験や朝・日関係改善に向けた思いなどについて語った。

伊藤さんはまず、1980年からフォトジャーナリストとして活動し、これまでアジア・太平洋地域を中心に200回近く海外取材を行ってきた自身の取材経験や、朝鮮を取材するにいたる経緯について説明した。

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