地域で支え、幅広い交流を/「東京朝鮮第4幼初中級学校を支援する会」


会員たちの思い

17日の結成総会で「東京朝鮮第4幼初中級学校を支援する会」が正式に発足した。足立区在住の日本人、同胞ら30人の会員たちは地域住民として手を携えて同校を全面的に支援し、幅広い交流を行っていく決意を新たにしている。

17日の結成総会で「東京朝鮮第4幼初中級学校を支援する会」が正式に発足した

1年半の「準備期間」経て

「東京朝鮮第4幼初中級学校を支援する会」結成の背景には、「準備委員会」のメンバーらによる約1年半の取り組みがある。同委員会は「朝鮮学校が所在する地域ごとに支援団体が必要ではないか」という問題意識のもと、これまで朝鮮学校と関わりを持ってきた日本市民らにより2020年2月に発足した。

委員会メンバーとして尽力した、会の鴻巣美知子事務局長(「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会」事務局長)は「地元で活動を広げなくては」という思いから活動を進めてきたとし、これまで参加してきた朝鮮学校差別を反対する集会などの場で、朝鮮学校の支援団体を立ち上げ活動を行っている仲間の姿に背中を押されたという。

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