“対話の条件は敵対政策の撤回”、10.16国際シンポ、各氏の報告から


 “南北は団結し、自主外交を”

「東アジアの平和と朝鮮半島の自主的統一をめざす10・16国際シンポジウム」(16日、連合会館、主催=東アジア市民連帯)では、朝鮮半島情勢に詳しい日本と南朝鮮、米国などの専門家らが出演し、それぞれの立場から朝鮮半島を取り巻く諸問題を考察し、現状打開の方途と展望を示した。各氏の発言を紹介する。(まとめ・金淑美)

パネリストの浅井基文(左)、金志永(中央)の各氏と司会の北川広和さん

情勢打開は米韓の行動次第/浅井基文

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