〈取材ノート〉こぼれ話①―メモ魔の矢崎さん


今年5月からはじめた無償化裁判に関する連載。第1回目の九州にはじまり、愛知、大阪と全5地域のうち3地域の紹介を終えて、ようやく折り返し地点にきた。各地の関係者を通じて知る司法闘争の現場やそこでの人間模様は、改めて考えたこともなかった「ウリ(私たち)のこと」について、ほかでもない「私」が考える必要性を教えてくれる。

連載では紹介しきれなかったこぼれ話もまた、筆者にとっては新感覚の面白いものばかり。だからといってはなんだが、そのこぼれ話を何回かに分けて紹介しようと思う。

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ