“相互扶助で温かなトンネに”/総聯福井・中央支部が再建、約16年ぶりに


総聯福井・中央支部再建集会参加者たち

総聯福井県本部・中央支部が約16年ぶりに再建された。10日、再建集会が総聯本部会館で行われ、県本部の金相守委員長、金光秀副委員長をはじめとした各団体の責任者、地域同胞ら約20人が参加した。

福井市内の中心部に位置し、県内最多の同胞数を誇る中央支部は、長い間支部委員が不在になるなど、有名無実な状態が続いていた。本部常任委員会では、総聯中央が「総聯分会を強化する年」に定めた2021年に、県の基層組織強化の鍵となる中央支部を再建することを決定。支部常任候補の選定をはじめとした再建準備を推し進めてきた。

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