朝鮮労働党創立76周年記念講演会


金正恩同書記が「社会主義建設の新たな発展期に即して党活動をさらに改善しよう」という歴史的な演説を行った。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

朝鮮中央通信によると党創立日に際して朝鮮労働党中央委員会は10日、党中央委員会本部で記念講演会を催した。

金正恩総書記が党創立76周年記念講演会に出席した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である党中央委員会の趙甬元、朴正天の両書記が、記念講演会に出席した。

朝鮮労働党中央委員会の李日煥、チョン・サンハク、呉秀容、太亨徹の各書記、朝鮮労働党中央委員会の金才龍、呉日晶、金英哲、ホ・チョルマン、朴太徳、キム・ヒョンシク、劉進の各部長をはじめとする朝鮮労働党中央委員会の部署責任活動家、道、市、郡、連合企業所の党責任書記、委員会、省、中央機関の党責任活動家が参加した。

また、朝鮮人民軍のクォン・ヨンジン総政治局長をはじめとする武力機関の政治活動家が参加した。

金正恩同書記が「社会主義建設の新たな発展期に即して党活動をさらに改善しよう」という歴史的な演説を行った。

全ての参加者は、類例なく困難に満ち、複雑な朝鮮革命を勝利の道へ力強く導いて祖国と人民、時代と歴史に末永く輝く不滅の業績を積み上げた偉大な朝鮮労働党の76年史が集大成されており、党を革命の強力な政治的参謀部らしく組織的・思想的にいっそう強化し、党活動の全般に人民大衆第一主義をしっかり具現するための原則的な問題と実践方途が明示された金正恩総書記の演説を丁重に、真摯に聴取した。

(朝鮮新報)


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