交通、経済活動円滑に/江界市に新しい橋、登山道も


労働新聞13日付によると、慈江道で江界市のシンハク洞と義真洞をつなぐ新しい橋「曲河橋」が建設された。同紙は、「曲河橋が新設されたことで、市内の住民の交通の便宜を図るだけでなく、この地域に位置する機関、企業所、農牧場が季節に左右されずに経営活動を円滑にできるようになった」と意義を伝えた。曲河地区の住民らは橋が建設される前まで、遠回りをしたり、航路を通じて往来していた。
慈江道では、住民らにより安定した生活条件を与えるために橋の建設を発起し、推進した。工事を受け持った江界坑木生産事業所などでは、先進工法を導入し、多くの資材と労力を節約しながら期日を早めて橋梁を設置した。

曲河橋(朝鮮の今日)

また、江界市の望美亭地区には登山道が新たに整備された。労働新聞12日付が伝えた。

登山道が整備されたのは、慈江道で江界市の歴史遺跡の一つである望美亭から将子江人民遊園地まで。慈江道では望美亭地区を人々の憩いの場にする目標を掲げて、登山道のルートを確定し、資材保障を先行させながら工事を推し進めてきた。

各所には自然景観と調和した彫刻品や装飾、花台、ライトアップ用の照明を設置、つつじ、レンギョウ、かえで、いぶきなど各種樹木を植樹し、登山道の面貌が一新された。

整備された登山道(労働新聞)

(朝鮮新報)