〈インタビュー〉プロレス三冠ヘビー級王者 ジェイク・リー選手


より高く、より前へ

全日本プロレスに所属するジェイク・リー選手(北海道初中高卒、32、本名・李在炅)が6月26日に東京・大田区総合体育館で行われた三冠ヘビー級選手権を制し、第64代三冠ヘビー級王者に輝いた。タイトルマッチを終えたジェイク選手に話を聞いた。(まとめ・丁用根)

「これからが本当の勝負」

―自身初の三冠ヘビー級王者に輝いた心境は

三冠ベルトへのチャレンジはこれまでもずっとしてきたし、「やっとだな」というのが率直な気持ち。慢心しているつもりはないが、自分にとってこのタイトルを取るのはあたりまえのこと。いつでも取れるように準備はしていた。実際、勝ってからもリング上でうれしさや達成感はなかった。これからが本当の勝負、やっとスタートラインに立ったという印象だ。

インタビューに応じるジェイク・リー選手(写真はいずれも盧琴順撮影)

-三冠ヘビー級選手権史上初の巴戦だった

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