関係者が語る西東京第2、埼玉初中バスケ部躍進の要因/在日本朝鮮人バスケットボール協会


「指導者たちの努力の賜物」

両校の快挙に在日本朝鮮人バスケットボール協会の康徹洙会長(65)は「コロナ禍で公式戦をはじめ、さまざまな大会や試合が中止となり、選手たちのモチベーションの維持も難しいなか、勝利という結果で学校関係者、保護者、同胞たちの期待に応えてくれた。この明るいニュースは同胞社会にとって力と勇気、喜びを与えてくれた」と選手、指導者たちの健闘をたたえた。

西東京第2、埼玉初中の強さの原点には、現在チームの中心として活躍する両校の中3、中2の選手たちの初級部時代がある。

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ