“何ができるか”知恵を結集/長野・上田で第20回「アンニョンフェスタ2021」


長野初中チャリティーバザー「アンニョンフェスタ2021」

長野初中チャリティーバザー「アンニョンフェスタ2021」が5月23日、長野県上田市丸子解放センターで開催された。

今年20回目を迎えたフェスタは、これまで長野初中運営のための重要な行事となってきた。

松本市にある長野初中まで、上田市内から通う子どもたちが電車通学するには長時間かかり、2本の電車の乗り継ぎが必要で、通学バスの運行が不可欠となっている。通学バスの運営には多額の経費を要し、学校教育会と保護者、地域の同胞たちの協力をもって運営を続けている。毎年、フェスタによって経費を捻出していたが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大により中止を余儀なくされた。

昨年11月、総聯東信支部では拡大常任委員会を開催し、フェスタの開催について討議した。結果、完全予約制でテイクアウト販売を行う形式でフェスタ開催を決定。実行委員会を結成し、昨年10月25日に長野初中で開催されたチャリティーバザー「メアリフェスタ」の成功例を元に約半年間、販売出品内容の検討、会場設営機材借り出し先交渉、運搬手段、当日必要人数の確保、バザー告知のためのチラシ配布の範囲分担など各機関の役割を明確にし、準備に取り掛かった。

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