靖国参拝を非難/朝鮮中央通信社論評


“戦争犯罪賛美は許されない”

朝鮮中央通信は5日、菅首相をはじめとする閣僚らが靖国神社に供物を奉納し、安倍前首相が参拝したことを非難する論評を配信した。

菅首相は4月21日、靖国神社で始まった春季例大祭に合わせて「内閣総理大臣 菅義偉」名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。厚労相や万博相も真榊を奉納し、安倍前首相は参拝した。

これに対し朝鮮中央通信は論評で、「日本軍国主義の思想鼓吹の拠点である靖国神社への参拝は、過去の侵略史を美化、粉飾し、敗北の仕返しをなんとしてもやってみようとする報復主義野望の集中的発露」だと批判した。

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ