歴史を学び、朝・日友好深める/金沢でスタディツアー


「朝・日歴史友好大学生ネット」が主催

「朝・日歴史友好大学生ネット」が主催する「日本と朝鮮の歴史を考える大学生スタディツアー in 金沢」が3月23~24日にかけて行われ、日本各地の留学同の学生と日本の学生ら19人が参加した。ツアーは、朝・日の学生が日本による朝鮮植民地支配の加害と被害の歴史を学び、その責任について共に認識を深めると同時に、交流を深める目的で企画された。(全基一)

朝・日関係史をたどる

内灘米軍試射場・射撃指揮所跡を訪れた

一行は初日、石川県河北郡の内灘米軍試射場・射撃指揮所跡を訪れた。朝鮮戦争時に米軍が内灘町砂浜を接収し、砲弾の性能を確認するため設置されたところだ。

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