ウリ滋賀ハッキョの未来を描く/「びわこりあんぷろじぇくと」実行委員たち


記念行事の舞台裏

25日に行われた滋賀初級学校創立60周年記念式典。行事成功の裏には、同校の明るい未来を描き、汗を流した同胞たちの惜しみない努力があった。

行事を終え、実行委員と当日スタッフたちで一枚(一部)

ハッキョへの想い、噴出

実行委員たちは同校創立60周年にあたり「びわこりあんぷろじぇくと」を約2年間にわたり推進してきた。滋賀県の象徴「琵琶湖」と「コリアン」を掛けて名付けたプロジェクトには、県下唯一の朝鮮学校、そして多文化共生の拠点としての同校をうたう「美・輪・コリアン」の意が込められている。

実行委は、教育環境整備部、記念行事部、財政部、広報部、児童拡大部の5つの部署で構成され、各部署の責任者は同校に子どもを送る現役のアボジたちが担った。

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