〈朝鮮「食」探訪記 20・終〉在日同胞とウリナラをつなげる


「万景峰92」号の前で学生たちと

「万景峰92」号は2006年まで日本の新潟港から朝鮮の元山港を往来するための足として、在日同胞と朝鮮を絶えずつないでくれた。

多くの同胞たちは「万景峰92」号に乗り新潟港を離れライトアップされた元山港、日本へ向かうときにだんだん小さくなっていく元山港…そんな情景を目のあたりにし、何とも切ない気持ちが入り混じった複雑な思いを抱いたのではないだろうか。

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