2020年代を象徴する建設/平壌市住宅建設プロジェクト


東西と北に首都の区画拡大

去る3月23日に着工した平壌市1万世帯住宅の建設工事が国を挙げたプロジェクトとして推進されている。朝鮮労働党第8回大会では党創建80周年を迎える2025年までに毎年1万世帯ずつ、累計5万世帯の住宅を平壌に建設する一大プロジェクトが示された。松新、松花、西浦、金泉、9・9節通りの5つの地区に市街を形成することで、首都の区画が東西と北側に拡大することになる。

円で示した場所が5万世帯と川岸住宅地区の6つの住宅建設予定地(画像をクリックすると大きな画像が表示されます)

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