逆境乗り越え、光輝く未来へ/金剛山歌劇団2021特別公演「春のかおり」【詳報】


東京で上演、650人が観覧

公演は混声重唱「夢列車に乗って」で幕をあけた

金剛山歌劇団2021特別公演「春のかおり」が7日、東京都北区の「北とぴあ」で行われた。全団員による舞台は19年12月の「アリランの春」千秋楽となった埼玉公演以来、約1年4カ月ぶりとなった。

この日、会場の入場者数は1300席のうち半分に制限され、来場者のマスク着用や検温、消毒など徹底した新型コロナ感染防止策がとられる中、歌劇団公演を心待ちにしていた多くの同胞や日本市民が駆け付けた。

ソヘグム4重奏「ひばり」

東京での約2年ぶり、21年度初公演となったこの日の舞台を、総聯中央の朴久好第1副議長兼組織局長、裵眞求副議長兼事務総局長、姜秋蓮副議長兼女性同盟中央委員長、関東地方の総聯本部委員長と金剛山歌劇団全国後援会の金守弘会長をはじめとした各地の同胞、日本市民ら650人が観覧した。

「みなさん、お目にかかりたかったです。お会いしたかったです」

公演に先立ち、司会の金明姫さん(功勲俳優)は、客席を見つめながら感慨深く語りかけた。

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