留学同兵庫、綜合文化公演「緑の春」開催


朝鮮人として生きる、葛藤描く

留学同兵庫による綜合文化公演「緑の春」が21日、兵庫県神戸市の会場で行われた。同胞、学生、日本市民ら約160人が参加した。

留学同兵庫では昨年、初の単独綜合文化公演を実施。過去の歴史を振り返り先代の精神を受け継ぐことをテーマに行われた昨年の文化公演の経験をもとに、2回目となる本公演では、朝鮮人として生きること、在日朝鮮人運動の意味について改めて考えを深めた。

綜合文化公演「緑の春」

民族管弦楽器の四重奏で幕を開けた公演では、サムルノリの演奏など多彩な演出を盛り込んだ演劇が披露された。

演劇の舞台は、かつて朝鮮人強制連行地であった甲陽園(兵庫県西宮市)。甲陽園のトンネル内部には、

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