民族教育差別政策を批判、相次ぐ無償化裁判敗訴受け/朝鮮中央通信論評


朝鮮中央通信は3日、朝鮮高級学校への高校無償化適用をめぐる広島高裁(昨年10月16日)および福岡高裁における不当判決(同30日)を踏まえて、日本政府の朝鮮学校差別政策を批判する論評を発表した。内容は次の通り。

最近、日本の地方裁判所が高校無償化の対象から朝鮮学校を除外させた当局の措置に「適法」の判決を下す行為を強行した。

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