“性奴隷の真実隠せない” 社会科学院歴史研究所室長/ハーバード大教授論文を非難


日本軍性奴隷制被害者を「売春婦として歪曲した米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授の論文について、インターネットメディア・朝鮮の今日は2日、社会科学院歴史研究所室長とのインタビューを掲載し「いかなる弁でも歴史の事実は隠せない」と批判した。

ラムザイヤー教授は、学術誌「インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス」3月号に「太平洋戦争における性サービスの契約」(Contracting for sex in the Pacific War)と題する論文を発表し、性奴隷制被害者たちを「業者と契約を結んで高い収益を上げた売春女性」と侮辱日本政府と軍の介入責任を否定、歴史をわい曲した。

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