京都朝鮮歌舞団「音-こころ(마음)で繋がるKOREA×JAPAN」/迫力あふれる舞台


音-こころ(마음)で繋がるKOREA×JAPAN」が行われた。

京都朝鮮歌舞団が主催する「音-こころ(마음)で繋がるKOREA×JAPAN」が2月23日、ロームシアター京都(京都市)で行われた。同歌舞団の主な活動地域である京都、滋賀はもちろん大阪、神戸、石川、岐阜などの同胞や日本市民ら約150人が観覧。公演の様子はオンラインでも生配信された。

横笛「緑風」~櫓(やぐら)太鼓「海鳴」

斬新で華麗な演目

同公演は、昨年9月にオンラインで配信され好評を得た「音-マウム(마음)で繋がるJAPAN×KOREA」の内容をパワーアップさせたもの。「ぜひ劇場でも見たい」という視聴者からの要望を実現し、また団員たちの新たな挑戦のひとつとして、より洗練された舞台に仕上げたという。昨年に続き、和太鼓・横笛・津軽三味線奏者の山本朗生さんが出演したほか、兵庫朝鮮歌舞団、大阪朝鮮歌舞団などが特別出演した。

兵庫歌舞団・鄭香蓮団員による独舞「チャンゴの舞」

2部構成となったこの日の公演は、京都朝鮮歌舞団のオリジナルソング「STAGE」で開幕。あふれんばかりの拍手とともに登場した団員たちのパワフルな歌声が、瞬く間に会場を包んだ。

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