「無償化連絡会・大阪」第4回オンライン学習会/裁判闘争の意義、今後の課題を共有


「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」(「無償化連絡会・大阪」)が主催する第4回オンライン学習会「朝鮮学校の裁判闘争を通じて見た民族教育の課題」が1月28日に行われた。

「無償化連絡会・大阪」では、昨年7月から無償化裁判闘争や幼保無償化問題などをテーマにオンライン学習会を行ってきた。4回目となった今回は、これまでの高校無償化裁判闘争の意義や課題を共有し、今後の運動を展望する目的で開催された。

パネリストには、明治学院大学・鄭栄桓教授(在日朝鮮人史・朝鮮近現代史)、南朝鮮・聖公会大学の趙慶喜教授(社会学、マイノリティ研究・ジェンダー研究)、大阪朝鮮高校無償化・補助金裁判弁護団の金英哲弁護士が招かれた。「無償化連絡会・大阪」の藤永壯共同代表がコーディネーターを務めた。

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