かながわオリニフェスタ2020、新しい形のイベントに大きな反響/朝大保育科のステージを生配信、クリスマスプレゼントを配達


朝鮮大学校保育科の学生たちによるスペシャルステージはオンラインで生中継された(写真提供=朝大・全賢哲氏)

女性同盟神奈川県本部と神奈川県青商会が主催する「かながわオリニフェスタ2020」(以下、オリニフェスタ)が、昨年1220日に行われた。1部では、朝鮮大学校保育科の学生たちによるスペシャルステージをオンラインで生中継(約180人視聴)。2部は、各支部のオンマオリニサークルであるキッズと青商会のメンバーが協力し、県内の約280人の子どもたちにクリスマスプレゼントを訪問配達する形で行われた。

コロナ禍でも繋がりを強化

オリニフェスタの事務局メンバーたちは、昨年1月に子どもたちを連れて朝大保育科の実技発表会を観覧。「民族性あふれる素晴らしい公演を神奈川のオリニたちに見せてあげたい」との一心で朝大保育科に依頼し、イベントの構想を練ってきた。

こうして昨年6月にオリニフェスタを企画したが、新型コロナウィルス感染拡大の影響でフェスタを延期せざるをえなくなった。それでも事務局メンバーたちは「学齢前児童たちとの活動をストップしてはいけない」との思いで、コロナ禍でもでできることはないかとオンライン会議で意見交換を重ねた。朝大保育科の全面的な協力もあり、昨年12月にはオンラインでオリニフェスタを開催できる見通しがたった。

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