世界を極めた朝鮮選手たち/往年の五輪金メダリスト


朝鮮が夏季五輪に初めて参加したのは1972年の第20回ミュンヘン五輪(西ドイツ)で、これを皮切りに以後10大会に参加した。夏季五輪の総獲得メダル数は54個(金16、銀15、銅23)。種目別に見ると、金、銀、銅すべてにおいて重量挙げが最も多く、次いでレスリング、柔道、ボクシング、体操、射撃、卓球、バレーボールとなる。70年代から90年代に世界の頂点を極めた往年の五輪金メダリストを振り返ってみたい。(金淑美)

朝鮮初の金、世界新記録も/リ・ホジュン(射撃)

朝鮮の五輪金メダル第一号(夏季・冬季含む)は、初出場の1972年ミュンヘン五輪の射撃50メートルライフル伏射に出場したリ・ホジュン選手だ。

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