南朝鮮合同参謀本部の発表に言及/金与正副部長が談話


【平壌1月13日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金与正副部長は12日、次のような談話を発表した。

今、われわれの首都では第8回党大会が成功裏に行われており、間もなく大会活動の成功を祝う複数の行事も予定されている。

ところが、奇怪なことは南朝鮮合同参謀本部が10日の深夜に北が閲兵式を開催した状況を捕捉しただの、精密追跡中だの、何のという横柄な言葉を吐いたことである。

この地球上には200余カ国があるというが、人の祝い行事に対して軍事機関が「状況捕捉」「精密追跡」などの表現を使って敵対的警戒心を表出するのは唯一、南朝鮮しかないであろう。

南朝鮮当局が抱いている同族に対する敵意的視覚に対する隠し立てのない表現だと言うべきであろう。

そんなことでないなら、おそらく平壌の祝い行事に他人より関心が高いか、それでもないなら、われわれの閲兵式行事さえも恐ろしくて震えるようだ。

われわれが首都で誰それを狙って軍事演習を行ったのでもなく、何かを飛ばそうとすることでもないのに、なぜそんなに首を長くして人の同情を探るために労苦しているかということである。

ともかく、南側の人々は実に理解しがたい奇怪な一族である。

世人を笑わせることだけを選んでしているが、世界的に行動のわきまえがない上では二番目だと言われると残念がる特等馬鹿である。

そんなにもやることがなくて人の祝い行事を「精密追跡」するために軍事機関を動員するのか…?

いつか私が言ったが、このようなことも必ず、後には計算されるべきであろう。

(朝鮮新報)