分会が学校に寄付金


総聯西東京・東部支部西武分会が昨年末、西東京第1初中に寄付金を寄贈した。同分会委員たちが見守る中、司空晨分会長が申俊植校長に手渡した。行事は質素だったが、寄付金には同胞たちの熱い気持ちが詰まっている春夏秋冬

▼西武分会は05年から毎年、地域の祭りに屋台を出して収益金を学校に送ってきた。しかし今年は祭りが中止に。分会では「学校の状況が厳しくなっているからこそ、支援は絶対に中断できない」として、分会委員たちが一丸となって物品販売を行ってきた。分会長によると、「学校のためなら」とたくさんの同胞が賛同してくれた。中には、物は足りているから品物は届けてくれなくてもいいとしながら寄付してくれた同胞もいた。同胞たちの協力で以前と同じ額の寄付金を手渡すことができたと分会長は強調した

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