運動場が人工芝に一新/横浜初級


バトン受け継いだ次世代が中心に

横浜初級(神奈川県横浜市)の運動場が新たに人工芝になった。

運動場で遊ぶ児童たち

11月29日に行われた「横浜初級人工芝生完成記念式」には、総聯中央の宋根学副議長兼教育局長、総聯神奈川県本部の高行秀委員長、同校の慎時男校長、在日本朝鮮人体育連合会の金政治理事長、神奈川県体協の崔哲会長、総聯横浜支部の魏慶浩委員長、総聯湘南西湘支部の裵賢徹委員長、神奈川朝鮮学園理事会の殷鍾浩会長、神奈川中高の金燦旭校長、在日本朝鮮人サッカー協会の安英学理事、横浜市立青木小学校の角野公利校長、神奈川県議会議員、横浜市議会議員、横浜サッカー協会の内田渉会長をはじめとする児童、教職員、地域同胞ら、日本市民ら約300人が参加した。

同校の運動場が人工芝に一新されたのは、児童らにより良い教育環境を整備し、来年迎える学校創立75周年を、地域同胞社会とともに盛り上げたいという、同校の保護者たちと若い世代の同胞有志たちの思いが実を結んだものだ。

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