公式アカウント

統一念願具現プロジェクトが大詰め、一人でも多くの投票を/6.15青年学生協議会が主催

2020年12月28日 14:39 主要ニュース

6.15共同宣言実践日本地域委員会青年学生協議会(以下、協議会)が主催する6.15共同宣言発表20周年記念「民族自主!平和統一!統一念願具現プロジェクト」がが大詰めを迎えている。

14年10月に結成された協議会は、在日本朝鮮青年同盟、在日韓国青年同盟、在日本朝鮮留学生同盟など6団体で構成され、これまでに文化交流や芸術公演、連続講座、街頭行動など、朝鮮半島の統一について考え、実践につなげるためのアクションを展開してきた。

今回の統一念願具現プロジェクトは、統一の新たな時代を志向する流れから一転、対決局面へと逆戻りしている情勢の中で、「在日同胞青年学生である自分たちのできることから始めよう」と提起されたもの。「統一は私たちの手で!」というスローガンも掲げられた。

プロジェクトは、統一念願「創造」プロジェクトと「実践」プロジェクトの2つのプロジェクトで展開されてきた。

「創造」プロジェクトでは、統一をテーマとした作品を▼デザイン(LINEスタンプ/Tシャツ)、▼動画と写真(ムービー/写真)、▼歌(歌詞/メロディ)、▼エッセイ(エッセイ/キャッチフレーズ)の4部門で募集した(募集期限~11月30日)。

一方、「実践」プロジェクトでは、▼統一を願う思いを込めた動画の撮影とSNSでの発信、▼6.15共同宣言実践南側委員会青年学生本部と連帯し、米国の対朝鮮政策の転換と南朝鮮当局に対し民族自主の原則に立ち戻るよう求める活動を展開した(活動期間~8月末)。

プロジェクトは共に終了したが、「創造」プロジェクトに集まった各作品は現在、協議会の公式HPですべて公開されている。さらに、HPを通じて各部門ずつ、お気に入りの作品に投票することができる。

受賞した作品は、実際に商品化されたり(LINEスタンプ、Tシャツ)、国内・海外にも広く普及(その他)される予定だ。作品を応募した人たちだけでなく、投票を通じて誰もがプロジェクトに参加できる。投票期限は 1月15日まで。協議会は、広く投票を呼びかけている。

「統一念願具現プロジェクト」の具体的な内容は、6.15青年学生協議会のホームページ(https://615koreanyouthstudent.blogspot.com/?m=1)で確認することができる。

(朝鮮新報)

Facebook にシェア
LINEで送る