連携する官民ヘイト、“社会に分断強いている”/「無償化連絡会」が主催し集会


約100人が参加

集会には東京を中心に各地の朝鮮学校支援団体のメンバーをはじめとする日本市民のほか、朝鮮学校の教職員や保護者など約100人が参加した。

「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会」(以下、「無償化連絡会」)が主催し21日、「朝鮮学校差別反対集会―官民ヘイトの中で私たちはどう闘うのか」が東京都文京区の文京区民センターで開かれた。集会には東京を中心に各地の朝鮮学校支援団体のメンバーをはじめとする日本市民のほか、朝鮮学校の教職員や保護者など約100人(オンラインでの参加者含む)が参加した。

発言する「無償化連絡会」共同代表の森本孝子さん

高校無償化制度からの朝鮮高校除外にはじまり、昨年の幼保無償化からの朝鮮幼稚園除外、さらにはコロナ禍となった今年、学生支援緊急給付金制度から朝鮮大学校が除外された。朝鮮学校に対する公的な排除が次々と敢行されるなか、官民で連動するヘイトの現状とその課題について考えようと企画されたこの日の集会では、ジャーナリストの安田浩一さんが記念講演を行ったほか、立川・町田、練馬、足立など各地における朝鮮学校支援の取り組みが報告された。

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