〈演壇で―分会代表者大会2020(上)〉総聯東京大田支部・池上分会 姜誠勲分会長


1日、東京朝鮮文化会館で行われた「総聯分会代表者大会2020」(新全盛期3回大会)。本会場に600人、各地のリモート会場から延べ1,100人の分会関係者らが参加する熱気の中で行われた同大会の演壇で討論し、誇らしい成果を披露した2人の総聯分会長とその活動を紹介する。

これからも「池上分会のスタイル」で

総聯分会代表者大会-2020の7人の討論者中、トップバッターを務めた総聯東京大田支部・池上分会の姜誠勲分会長。大役を終えたその表情は晴れやかで、誇らしげだった。「こんなに大勢の中で討論をするのは初めての経験だったけど、思ったほど緊張しなかった」。討論を終え、そう笑顔で話した姜分会長が演壇に立ちながら思い浮かべたのは「共に汗を流してきた分会委員らの姿とこの4年間、懸命に行ってきた分会活動」だった。

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