朝鮮東部で復旧続く/年内の完工目標に


“被災地に安定した生活を”

7月下旬から9月にかけて朝鮮各地の広範な地域に襲来した台風や豪雨による被害復旧は、西部と東部の一部地域で完了。朝鮮労働党創建75周年を迎えた10日までに開城市、黄海南道、黄海北道の被災地で入居式が行われ、続けて15日には黄海北道銀波郡大青里で、18日には咸鏡南道洪原郡で入居式が行われた。東部の咸鏡南道、咸鏡北道、江原道では現在も軍民を挙げた懸命な復旧作業が続く。朝鮮では復旧作業を「人民の苦痛を払拭するため、年末までに必ず完了させる」(労働新聞16日付)としている。

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