“収穫量の最大化を”、朝鮮各地で収穫真っ盛り


朝鮮各地で稲収穫のピークを迎えている。7月末以降、相次いだ台風、豪雨の被害を受けた各地の農場では、農作物の被害を最小限にとどめ、適期に収穫を行うことで最大の収穫量を得ることに注力している。

労働新聞16日付によれば、平安南道粛川郡のチェリョン農場では、圃田別、品種別に収穫適期を科学的に設定したうえで、収穫機の稼働率を最大に高めながら日別計画を遂行している。稲束の運搬、脱穀の過程で、粒がこぼれてしまったり、屑をかき集めたものの中に紛れたりしないように細心の注意を払っている。

収穫を急ぐ平安南道粛川郡のチェリョン農場(労働新聞16日付)

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