【速報】〈広島無償化裁判〉2審も原告敗訴


国が朝鮮学校を高校無償化の適用対象外としたのは違法だとして、広島朝鮮初中高級学校を運営する学校法人広島朝鮮学園と同校卒業生らが国に対し、処分取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決が16日、広島高裁(三木昌之裁判長)であった。

一審(17年7月19日)に続き原告側の主張を退ける不当な判断が下された。

日本各地5カ所で行われてきた無償化裁判は、昨年に東京と大阪、今年に入り愛知の原告側敗訴がそれぞれ最高裁で確定している。

(朝鮮新報)