〈在日無年金障害者―零れ落ちる声を拾って 4〉諦めない、カメみたいにコツコツと/鄭秀永さん


「ぼくね、カメってあだ名なんです」

「在日外国人の年金差別をなくす会」代表の鄭秀永さんは、重度の脳性麻痺と付き合いながら自立生活に励み、年金差別と闘い続けている。ユーモアたっぷりに話してくれた「カメ」というあだ名は、寝たきりの鄭さんが挫傷しないよう、施設の職員がコロコロと転がしていたことに由来するという。しかし、もっと深い意味があるようだ。

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