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「浮島丸事件」から75年/京都・舞鶴で追悼集会、オンライン講演も

「浮島丸事件」から75年となった8月24日、京都府舞鶴市下佐波賀の「殉難の碑」前で浮島丸殉難者を追悼する会(以下、追悼する会)が主催する「浮島丸殉難75周年追悼集会」が行われた。

「浮島丸」の乗客は、青森県地方で働いていた朝鮮人労働者とその家族 3735人とされている。1945年8月、異国の地で祖国解放を迎えた同胞らは、帰国のため運送艦「浮島丸」に乗り込んだ。しかし船は24日、突如大爆発を起こし、真っ二つに折れて沈没。549人の命が失われた。

事件から今年で75年が経つ今日にも、280体の遺骨が東京・中目黒の祐天寺に眠っており、日本政府は被害者に対する謝罪や補償はおろか事件の真相すら明らかにしていない。

その後、事件の風化を憂慮した有志らが「浮島丸殉難者追悼の碑建立実行委員会」を設立。78年には市民の募金と京都府、舞鶴市の補助金などにより、事件現場を目前にした場に「殉難の碑」及び公園がつくられた。以後、「殉難の碑」の前で毎年、追悼集会が行われている。

今回は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、事務局員9人が参加した。

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