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〈人・サラム・HUMAN〉「松代大本営追悼碑を守る会」名誉会長/塩入隆さん(86)

“明るい未来ひらくために”

塩入隆さん

長野市内の松代象山地下壕入り口前には、1995年に建立された「朝鮮人犠牲者追悼平和記念碑」がある。碑は日本の植民地化政策により強制連行され、太平洋戦争末期、本土決戦遂行のために掘られた松代大本営地下壕工事で犠牲となった朝鮮人労働者へ向けたもの。市民の手で建てられた碑前では、建立以来、毎年追悼式が行われている。

「碑を建ててちょうど25年。本当に素晴らしいことが続いてきたと思う」

今年8月10日、追悼式を主催する「松代大本営追悼碑を守る会」第26回総会で、同会の名誉会長に就任した塩入隆さん(86)。約30年にわたり、松代と関連する史実を掘り起こし後世に伝えるための活動をけん引してきた。

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