先進的な建設法を伝授


朝鮮の水力発電所建設史上最大とされる端川発電所(咸鏡南道)の建設は2段階に分けられている。1段階は朝鮮労働党創建75周年を迎える今年10月10日の完工を目標に推し進められ、朝鮮メディアはこの建設状況を随時伝えていた。が、全国を襲った豪雨被害の後からは報道されていない春夏秋冬

▼労働新聞9月27日付によると、端川発電所の建設に参加していた軍部隊は9月中旬、「党の命令」に従って、台風被害に遭った虚川郡に展開。虚川郡は端川市の隣にある郡で、10余の里の住宅建設に取り組み、約10キロ区間の鉄道の復旧も担ったという

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