被災地で水害復旧に拍車/朝鮮労働党創建75周年めざし


住宅完工、間近

7月末から9月にかけて台風や豪雨の被害を受けた黄海南北道、咸鏡南北道、江原道の被災地で、朝鮮労働党創建75周年を迎える10月10日を目標に、復旧作業が急ピッチで進められている。急務は住宅建設と農作物の被害最小化だ。国内メディアは各地で住宅の建設が最終段階に入ったと伝えている。

昼夜を問わず迅速に復旧作業に努める。江原道金化郡で

鉄道も復旧/咸鏡南北道

咸鏡南北道では、金正恩委員長の呼びかけで組織された平壌市の党員1万2千人から成る「最精鋭首都党員師団」が復旧作業を担っている。第1師団が咸鏡南道で、第2師団が咸鏡北道で作業にあたっている。

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