〈オンラインイベント「カルチャーから知る、朝鮮半島のこと Vol.1〉パフォーマー・ちゃんへん.さんが語る「挑戦」


自分と向き合った半生

NPO法人Dialogue foe Peopleと早稲田大学韓国学研究所が共催するオンラインイベント「カルチャーから知る、朝鮮半島のこと vol.1」が9月22日、Youtube Liveで配信された。

オンラインイベントの様子(写真右が安田菜津紀さん、写真提供=株式会社Life.14)

同イベントは「朝鮮半島のことや、そこにルーツを持つ人々の文化への理解を広げていく」ことを目的としたシリーズ企画で、文化を切り口に朝鮮半島へアプローチし理解を深めようというものだ。

ゲストに、在日同胞3世でジャグリングパフォーマーのちゃんへん.さんが出演。司会をフォトジャーナリストの安田菜津紀さん(Dialogue for People副代表理事)が務めた。

京都ウトロ地区出身の同氏はこれまで82の国と地域を巡り公演を行いながら、数々の賞を受賞してきた。現在は日本を拠点にジャグリングのパフォーマンスのみならず、自作のラップを披露し公演を行うなど活動は多岐にわたる。

感想を述べる金敬黙さんと安田菜津紀さん(写真提供=株式会社Life.14)

オンラインイベント「カルチャーから知る朝鮮半島のこと vol.1」(9月23日)のゲストトークに先立ち、早稲田大学韓国学研究所の金敬黙さんが、歴史的な背景により「朝鮮・韓国」籍、日本籍、中国籍と様々で、一概に「国籍=何人」と定義できない在日朝鮮人をとりまく国籍の問題について解説。つづいて、ちゃんへん.さんのパフォーマンス映像が流れた後、オンラインで参加した同氏の顔が画面に映し出され、トークが始まった。

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