日本の軍備増強計画を非難/朝鮮中央通信論評


ミサイル防衛「専用艦」、イージス断念受け

日本政府は陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画断念を機に、弾道ミサイルによる攻撃を阻止するために、他国の領域を標的にする「敵基地攻撃能力」の保有を含めた新たな安全保障政策の方針を年末までに策定するとしている。日本は「イージス・アショア」計画の代替策として、弾道ミサイル迎撃に特化した専用艦建造を有力案とする方針を米国側に伝達したとされる。また、航空自衛隊は2022年までに、射程約500キロのノルウェー製対地・対艦ミサイル「JSM」を取得する。

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