6・15南側委、民和協がアピール/9月平壌共同宣言2周年に際し


“南北共同宣言の実現に総力”

9月平壌共同宣言(2018年9月19日)発表2周年、10・4宣言(2007年)発表13周年に際して、6・15共同宣言実践南側委員会(6・15南側委)と民族和解協力汎国民協議会(民和協)が19日、「南北関係危機の克服と南北合意実現のための民族統一大会」をソウルで開催し、南北合意の履行を改めて訴えた。

南北合意の履行を訴えた(写真はすべて統一ニュース)

この日、6・15南側委と民和協はアピール文を発表し、「南北関係を妨げている韓米ワーキンググループを解体し、民族自主、民族自決の立場に則って南北合意を履行しなければならない。9月平壌共同宣言と軍事分野合意に基づいて、すべての軍事的敵対行為を中断し、強固な平和体制の実現をめざすべきだ」と主張した。また、「現在の南北間の危機は、米国の顔色を伺って南北共同宣言を履行できなかったことに端を発す」とし、宣言実現に総力を傾けるとアピールした。

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