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非転向長期囚の送還要求/南の市民団体が記者会見

南朝鮮のインターネットメディア・統一ニュースによれば、「非転向長期囚送還20周年記念準備委員会」が8日、統一部庁舎前で記者会見を開き、秋夕(10月1日)前に高齢の非転向長期囚13人を送還することを求めた(写真、統一ニュース)。今年は、2000年の第1次非転向長期囚の送還から20年にあたる。

会見で「正義・平和・人権のための良心囚後援会」のクォン・オホン名誉会長は、「6・15共同宣言の採択により第1次非転向長期囚の送還が実現した時、全世界が歓迎した。非転向長期囚の送還は、家族と故郷、祖国を取り戻そうとする人間の基本的な要求であったためだ」とし、「2001年、政府が第2次送還希望者を受け付けたが、それから20年も実現されていない。統一部長官は人道問題解決と膠着状態の南北関係解決のため秋夕前に第2次送還を実現しなければならない」と話した。

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