黒人差別と在日朝鮮人差別を考える/映画とライブトーク


オンラインで

2012年、黒人男性が射殺された事件をきっかけに、翌年始まったBlack Lives Matter(以下、BLM)運動は、今年5月、白人警官によって黒人男性が殺された事件を機に世界的な運動に発展した。黒人奴隷の歴史と今に続く米国の制度的人種差別に抵抗する運動だ。

日本でこれに相当するのが在日朝鮮人への民族差別と、それに対する闘いであるとの認識の下、米国における黒人差別と在日朝鮮人差別を考えるオンラインイベントが8月29、30日の両日、開催された。「『日本には人種差別がないから関係ない』ってホント?—#BlackLivesMatterと在日朝鮮人差別から考える」と題した企画では、映画上映と当事者のライブトークを通じて日本における人種差別、民族差別を問い直した。

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