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1600のマルチメディア制作/朝鮮の教育部門で相次ぐ成果

授業効果高める教育法導入

「民主朝鮮」8月4日付によると、第14回全国教員大会(19年9月)以降、普通教育部門で教育改革が進む中、100余件の新たな教育方法が生まれ、現代教育科学と教育技術を駆使した1600余件の教育用マルチメディアが制作・導入された。

平壌市の教育部門では、各学校で経験を交換する過程で、数十件のモデル授業を制作。市内の優秀な教員と市教員講習所指導教員らが力を合わせ、教育課程別、学年別、科目別に、授業の効果性を高める教授支援プログラムを開発し、各学校への普及を進めている。

授業改革が積極的に進められている。写真は西城区域の小学校(「民主朝鮮」)

また、各学校では、新たな教育方法を積極的に導入している。

東平壌第1中学校では、生徒たちが協力して人工知能(AI)ロボットを組立て制御する過程を通じて、自発的な学びや創造力、応用能力を高める教育方法を導入した。また、数学、物理、化学、生物など複数の科目の授業時間と課外グループ活動過程に習った知識を総合的に活用して、ひとつの探究対象を総合的に解明するようにする朝鮮式の総合教育方法を編み出した。

彰徳学校では、物理の授業において、学習グループを実験グループ、情報処理グループなどに分け、生徒たちが自身の素質と好みに合うよう任意に選択するようにし、グループ別に実験と計算機によるシミュレーション、理論的な解析を行い、意見を交換する授業法を通して、生徒たちの総合的な分析力と発表能力の向上に励んでいる。

平壌外国語学院では、

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