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最大非常体制下で防疫強化/朝鮮の新型コロナ対策

3日発朝鮮中央通信によると、党中央委員会政治局非常拡大会議(7月25日)で国家非常防疫システムの最大非常体制への移行が決定されたことを受け、朝鮮で非常防疫活動が強化されている。

同通信によると、各級の非常防疫指揮部では、党中央の指示を正確に実行するため、強い規律を確立して行動の一致性を保っている。

各地では、防疫に関する宣伝活動が行われ、マスク着用の義務化、体温測定、手の消毒などの防疫規定の順守など、最大非常体制に沿って先制的かつ即時的な防疫措置が厳格に実施されている。

また、新型コロナウイルスへの感染が疑われる事例が発生し、完全封鎖された開城市では、物資の供給を最優先に進めており、住民に対する病気の検査・検診と医学的監視を強化している。

平壌市内の非常防疫活動の様子(労働新聞)

国境と境界沿線、海岸沿線地域では、新型コロナウイルスを徹底的に遮断、封鎖、管理するための措置も続けられており、輸出入品検査・検疫部門では、納入物資に対する検査・検疫と消毒を強化している。

また、全国的範囲で

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