歴史から見る無償化裁判/ネットワーク愛知主催のオンラインイベント


「朝鮮学校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」が主催するオンラインイベントが22日に行われた。

ネットワーク愛知が主催するオンラインイベントが行われた

「2020年度総会 基調講演&対談」と称されたイベントには、明治学院大学教養教育センターで在日朝鮮人史などを専攻する鄭栄桓教授とジャーナリストの中村一成さんが出演し、対談を行った。同イベントを100人余りの観客が視聴した。

はじめに行われた講演で鄭教授は「無償化裁判の本質にあるもの」というテーマに沿って、植民地時代からこんにちまでの在日朝鮮人の民族教育と、日本政府による教育権弾圧の歴史をたどりながら、現在の民族教育権侵害の「古さ」と「新しさ」について指摘した。

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