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〈本の紹介〉「朝鮮学校支援の現在と未来-支援の〈かたち〉を再考する」/山本崇記編

同胞と日本社会の共生、記された実践と実例

2009年に起きた在特会による「京都第一初級襲撃事件」は、学校と地域コミュニティの関係を破壊した。同校で教員を務めていた金志成はこう話す。「それまで学校に理解を示してくれた地域住民も、自分が攻撃のターゲットになると分かると離れて行った。『朝鮮学校があるからこういう騒ぎが起きるんだ』という声もあった」

500円。問合せ=TEL054-238-4500。

本書は同事件後に行われた裁判を支援する会「こるむ」の事務局長を務めた山本崇記・静岡大学准教授が編集。編集者他12人が朝鮮学校支援の実践や在り方について書いている。

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