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都が「誓約書不要」明言/関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典に公園占有使用許可

1923年関東大震災時に流言飛語などにより虐殺された朝鮮人を悼む目的で、民間団体が毎年9月1日に行ってきた「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」(東京・墨田区)に対し、都が式典会場である公園使用について「誓約書」の提出を求めていた問題と関連し、東京都は式典実行委に対し「誓約書」の提出を求めないことを明らかにした。式典実行委が7月29日、東京都建設局と面談を行い、建設局が明言した。同日に都は実行委の公園の占有使用許可申請を受理した。

実行委の宮川泰彦委員長は、インターネット上で都の決定について報告し「誓約書」取り下げは「様々な立場から抗議の声を上げ、奔走して下さった多くの方々の努力の成果」だとしながら、都に対し「『慰霊の公園』における差別的言動を確実に防ぐため、実効ある取り組みを行うこと」を求めた。

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